*greensleaves*のエッセンス日記


 (グリーンスリーブス)   スピリチュアルなこと、家族とのことを、心で感じたままに綴ってます。家族でBUMP好き♪
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2007年 11月 11日 ( 3 )

誰の声?

今朝、起きようとして意識がはっきりある時に、ふいに

「オイ」 

という男声が聞こえて、思わず長男に「今なんか言った?」

と聞いてみたが、何も言ってないとのこと。頭の左上あたりからはっきりと聞こえたのは。。。

オイ、か、モイかも・・・

ときどき、なんか聞こえることがある。気のせいだと思ってたけど・・・

まっ、いっか~
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by greensleaves | 2007-11-11 23:53 | *スピリチュアル

心の支え

一昨日、郷里のE君から、電話がかかり、友人のY子ちゃんのお母さんが亡くなったとの知らせがありました。 (E君については、また改めて書きます)

Y子ちゃんは、中学高校時代の親友で、卒業してもよく家に泊まりに行って、すごく仲良しでした。

Y子ちゃんのお母さんとも仲良くさせてもらって、お土産に鱒寿司を持たせてもらったことがよくありました。いつも、ニコニコして笑顔の人でした。大好きでした。やっぱり大好きな人の死は、悲しいです。。。
一昨年、Y子ちゃんにお願いして、実家に連れて行ってもらって会った時は、車椅子に座っておばあちゃんになっていましたが、それでもあのときの面影はそのままで、「オバちゃん、元気でね。」と明るくサヨナラしたのが、最後の姿になるとは、思いもしなかったです。

Y子ちゃんはとても美人で、中学生のときは『ミス3D』とあだ名をつけられたほどの子で、家も機織の工場を持ち、裕福でうらやましいなあ、将来も楽だろうな、と漠然と思っていました。

でも、実際のところ、はっきり言って、すごい人生です。


結婚前に一度流産、二人目の子供は9ヶ月で死産、3人目の子供は自閉症、一昨年長男は音楽大学を休学で今引きこもり、去年父親が病気で亡くなり、今年4月に火事で半焼、義母の入院、そして実母が亡くなり・・・

かける言葉がみつからず、昨日の告別式の電報はかろうじて間に合いましたが、まだメールをしていなく、電話もためらっています。


そんな人生でも、それを受け止めて生きている。素晴らしい人です。

同じ自閉症の子供を持つ友人に、ある宗教に勧められて一昨年入ったそうです。何も言えませんでした。心の拠り所がそこにあるのなら良いし、ワタシがどうこう言うことではないことですね。

ワタシ自身は、22歳のときに友だちを一瞬に交通事故で亡くして、5年ほどいろんな宗教をハシゴしましたが、結果的に宗教では心を満たされない、ということに辿り着きました。


今は、Y子ちゃんの心の支えに少しでも自分が役に立てれば・・・と思ってやみません。
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by greensleaves | 2007-11-11 12:41 | *日常

本当の自立

巫女の仕事の後、神主さんと食事をして、娘が帰ってきた。

開口一番「アタシ、やっぱり弟を連れていけない!!!」と言った。
ビックリして、問いただすと、神主さんに弟を連れて行くと言ったら、自分のことだけを考えなさい、と言われたらしい。
でも、自分が言い出したことで人に言われて変わるのはおかしいし、自分が本心で言ったことには責任持ちなさい、と口論になった。

娘中学高校のとき、『有言不実行』(不言実行の反対の造語)という言葉をワタシから言われて、絶対そうならないと決めてきて、最近は人に言うということはない。
だから、弟の責任を背負えない、とわかったそうだ。なるほど、それも一理アル。
でも、そうかと言って、人に言われたから考えるのは、あまりにも自分に責任持てない発言ではないか。

いろいろ話してみて、娘はだんだん怒りだしてきた。

「弟は、自分の足で歩こうとしてない。ぜんぜん進んでない。辛いことでも、我慢することから逃げている。
本人が変わろうとしないから、変わらないんだ。だからいくら環境を変えたところで、変わるわけがない。アタシ達が甘かった。
こんなんじゃ、いくらお母さんが言ってあげても無駄だ。お母さんもアタシも本当にかわいそうだ。アタシはお母さんの味方になるよ。

愛情だけでは育たない。非情になっていいよ。ご飯も何も作らなくてもいいよ。自分ができる歳じゃん。何も食べさせなくても用意しなくても、食べたけりゃ、あさるから大丈夫だよ。
痩せるだけ痩せりゃいいよ。人間は、死ぬかもしれない状況になるような時に、生きようとする力が出るんだよ。
芝生もどんなに踏みつけられても、起き上がって伸びようとしてるじゃん。

親は手を出さなくてもいい。
お母さんは自分の幸せだけを考えて、自分の好きなように生きたらいいんだよ。自分のために生きたらいいんだ。
人間、一人で生きていかなきゃならないんだ。
生まれたのも死んでいくのも一人だ。

お母さんが「親は『木のそばに立って見てるだけ』という字を書くと昔のスピ先生に言われたと言ってたけど、そうすりゃあいいんだよ。
崖から突き落としても、絶対這い上がってくるよ。その状況になったら、解ることもある。
人間は誰かがいないと生きていけないんじゃないから、かまってる必要なんかない。見守っていたらいいんだ。

この世の中は循環するものだから、回るようになった時には回るから。焦らなくても、時期が来れば必ず回ってくるから大丈夫。
滞ってるところは、いつか流れが変化して、蓄えられたら、今だ!っという時に自然と流れてくるものだから。

人というのは持ちつ持たれつ。
与えれば必ず与えられるから。

荷物を捨てればいい。無理して重い荷物を持っていかなくていいんだよ。捨てないと沈むよ。
持てなければ置いていけばいい。それがもう一度欲しいと必要になったら、戻ればいいんだよ。
今を生きればいいんだよ。」

怒っていても、愛にあふれたすごい言葉で、ご飯を作りながら、泣けてきて、メモを取った。

神とも思える発言ばかりだった。(娘は、時々こんなふうになる。)

禅問答のように、学校に行くのが辛くても、アルバイト先で虐められても、ギリギリで生きてきたんだな。この子は。。。

空が晴れてきたような、心になっていくのがわかった。
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by greensleaves | 2007-11-11 11:37 | *2007年の家族と私

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