*greensleaves*のエッセンス日記


 (グリーンスリーブス)   スピリチュアルなこと、家族とのことを、心で感じたままに綴ってます。家族でBUMP好き♪
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2007年 11月 03日 ( 3 )

最近、想うこと。

ヒーリングやヒーラー(ワタシにとっては師匠)を選ぶことが、最近はすごく大事なことに思えます。

ワタシは最初に出逢った、というより、直感で巡り合った師匠が二人ほどいらっしゃいますが、その方たちは、自分に影響を及ぼしているし、レイキにしろ少なからずその人のエネルギーが混ざる、と思われるからです。

レイキはその人の愛情の深さも計れるように思うのです。

そして、その後の運命、平たく言えば出来事に直接与える影響が深いのです。

ワタシは、当たり、でした!

が、

いろんな人がいろんなところに行って得られるものは、ツールであったり、様々なエネルギーであったり、ですが、

本質的なものを求めることが必要ではないかな、と思います。

ワタシが求めるものは、浅く、ではなく、深く、でありたいと思っています。

毎日遠隔レイキをしたり、瞑想したり、いま勉強しているフラワーエッセンスだったり。。。

それが、電車の中であろうが、空を見上げてであろうが、ちゃんと準備してであろうが、いつでもの日常の中にあることが大事なのでは・・・と思ってます。

ケンカして、すごい言葉を吐こうが、そこに愛があることもあります。



そんなささいなことから、学ぶことが必要なんじゃないかな。。。と想う、今日この頃です。
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by greensleaves | 2007-11-03 14:31 | *日常

運命は自分の手で

レムリアのコミュで、何か得体の知れないものに怯えてる人がいるのを、その日たまたま読んでいた。

長女は小さい時に宇宙人に連れ去られていたひとのテレビを観てからというのも、ずっと宇宙人が大嫌いだった。

(宇宙人のアミの本は大好きで、中学校の主張作文に、アミの本のことを書いていた。もちろん、ほうきで空を飛びたい、という主張作文もある、ホントに、変わった子でした。。。)

でも、レムリア人の話をした時すごく興味を持ち、得体の知れない恐怖感を思い出して、知らない間に泣いていた。

今までmixiが大嫌いだったのにそのコミュを読み、納得していた。


その時、何者かに追いかけられ、好きな人と引き離され殺されたこと、を思い出したようだった。

そして、何回も、何回も生まれ変わっては、その人とまたこの場所で会おう、という約束をして果たされないまま、また生まれ変わってきている。ということのようだった。

(以前、堂本剛の青の時代?というTVドラマで、何回も同じ場所に帰ってはまた違う運命を繰り返す、という物語にも、すごく興味を持っていた。)

今度こそ、違った運命にしたい、とも言っていた。

そして、長女は自分自身の手で、運命とともに旅立って行く。



それに引き換え、長男は・・・またまた、話し合いが必要になってきた。

大変な週末になりそうな、予感。
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by greensleaves | 2007-11-03 13:53 | *2007年の家族と私

買い物

一昨日、娘とヤマダデンキに行って、買い物をしてきた。

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ガスレンジ、電気ポット、掃除機・・・一人暮らし用の家庭用品をずらりと買った。

10万円以上のたくさんの買い物をしたとき、娘は

「こんなに高くていっぱいの買い物をして吐き気がする」と言っていた。

そして、

「こんな金額よりも4倍以上の絵を買おうとしていたんだ~良かったぁ~」と今更ながら驚いていた。

(実は、原画を入れると12倍以上になるのだが。。)



帰る途中に、

「もう、帰ってこないからね。」と言った。

その言葉に反応して、無性に腹が立って、口げんかをした。

家族なのに、冷たい言葉を投げつけて、ひとり、楽になりたいため逃げてると、思った。

帰る場所は、あるのに。。。家族なのになんてことを言うんだろう。。。と思った。

そして、20歳になってから、やっと連絡をしてきて人並みに父親面をしている元ダンナにまで、腹がたってきた。

今まで、長男が大変な時にもまったく連絡しないのに、長女が大人になって、普通の会話ができるようになってから、いい顔をしてズルイ、と思った。



ワタシが泣いていたら、長女は、c0141290_11254130.jpg

「でも、ワタシはお父さんみたいに、逃げたりしないよ。だからお母さんを守りたいと思ったから、今のままではどうすることもできないから、強くなるために出て行くんだよ。」

と言った。

そうか、なんで元ダンナのことを口にしたのだろう、と思った謎が解けた。

また同じ目にあわされることを、拒んだ自分の気持ちがそこにあって、そんな言葉を言わせてしまったようだった。

それにしても、娘は本当に優しくなった。

よくここまで、成長してくれたものだ、と感謝せずにはいられない夜だった。
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by greensleaves | 2007-11-03 13:30 | *2007年の家族と私

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