*greensleaves*のエッセンス日記


 (グリーンスリーブス)   スピリチュアルなこと、家族とのことを、心で感じたままに綴ってます。家族でBUMP好き♪
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タグ:インディゴチルドレン ( 66 ) タグの人気記事

娘の帰還から…

ずーっと話をしています。
今までの穴埋めをするように。。

「お母さんは一人で味方が居なくて孤独だったね。
今後は上手くいくように手を貸すから大丈夫。
出て行って始めて一人になって親の立場が解った。」
とこのあいだから私が思っていた事を知っていたかのように、
そんなことを話してくれました。

そのことは
まるで神様が私の叫びを聴いて、
そのまま娘に伝えてくれたような言葉で。
神様って本当にいるとしか思えなかった。
私は救われた。
そして娘を心から信頼できた瞬間でした。

「人生はやり直しができる。」ということを教えてもらっています。
今私は幸せです。

興味があれば読んでください。
娘のHPの日記です。
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by greensleaves | 2010-03-11 00:02 | *日常

私は愛の人??

先日子供たちが、遅くなるのでご飯作って、と頼んで
鵠沼海岸までクラスを受けてきました。
8時ごろに帰ってきた私に対して、
酷いことを言われてしまった。

「もっと遅く帰ってくれたらよかったのにぃ~~」

実は元オットに使っていた言葉。
子供が小さいと、どうしても早く寝かせて
自分の時間が欲しかった時に、しょっちゅう言っていた。

今日はちょっと頭痛がして、しゃべりすぎたので
疲れていて寝転がっていたら、
娘は「私はやることがあるんだから、ご飯を作れ」と・・

これには、ムカついた~
あんたたちのご飯、洗濯物、お弁当、などなど
自分達ができることでも『母』として
今までやってきたけど、
「もう絶対にやってやんないから(プンプン!!)!!!」
と言って、ご飯食べずに寝てしまった。

やることがある、と言っていた娘は、というと
借りてきたギターを練習している!!

もう、ぜーったいに
2、3日はご飯、弁当、洗濯をしてやるもんか~
っと思いました。

その後、台所で娘が明日のお弁当を作っている音がして…
朝も起きていたけど見送らずに
そのまま寝ていました。

娘とも息子とも、まったく口も利きたくない。
今まで、そういう風にして
結局はやってあげてしまったのは
あの子たちが甘えていて、
それに便乗しているようにも思えた。

夕方、ご飯を一人分作ろうと冷蔵庫を開けたら
ちょうどトマトスープの材料があり
ベーコン、玉ねぎ、セロリ、人参、エリンギ、などを
刻んでいると…
なんか量が多い。
ま、明日の分、ってこともあるし…

ササミ1切れはザーサイとの和え物にしよう。
あと4切れ、削ぎ切りで小麦粉をつけて塩コショウ
オリーブ油を多めに入れて、焼いてみた。
なんか量が多い。
ま、いいか~
って思っていても、いつもの3人分のごはん。

結局、『やってあげたくなーい!!!』と
心にかたーく誓ったのに、身体がやっちゃっているんだ。
息子に、食べさせたくないけど作ってしまったから食べな、と言ったら
「ありがとう。」と。

その言葉が聞きたかったんだ。

なんか、腹が立ってゆるせなかったことでも
私の中でどうでもいいことになってしまって
ご飯を食べさせる行為、をしたのは…

『愛がある』から、なのかなぁ。
と思ったら、急に自分が可愛く思えてきた。

クラスで散々『変わった人』扱いを受けたけど
それも『愛がある』表現で。

まあ、去年から思うと
確かに、穏やかに、緩やかに、変化してきたと思う
今日この頃である。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

オーラカラー診断&音叉ヒーリングはキャンセル待ちになりました。
フラワーエッセンスお茶会は募集中です♪

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by greensleaves | 2010-02-20 16:09 | *日常

『オックスフォード大学での講演』前編 ぜひ読んでください!!

mixiでMARIAはるなGAEDEさんの日記で知りました。
ぜひ読んでください!!!!素晴らしいです。

≪イントロダクション≫
愛されない子どもたちに手を差し伸べよう。大人は子どものことをもっと優先して考えよう―。これはマイケル・ジャクソンと、彼が社会に広めようと設立した「ヒール・ザ・キッズ」(Heal The Kids)の核となるメッセージである。この思いをより多くの人に伝えようと、マイケルはまず数々の講演活動を企画した。マイケルは、この団体をいっしょにはじめた友人、シュムリー・ボテツ師とともに、著名人や専門家たちを招き、教育問題について話し合った。これら一連の活動はニューヨークのカーネギーホールにはじまり、ネバーランド・ランチでの会議で幕を閉じた。2001年3月6日、古き伝統を持つイギリス・オックスフォード大学において、マイケル自身初となる講演は、そのハイライトを迎えた。

≪オックスフォード大学での講演(2001年3月6日)≫
みなさんの熱烈な歓迎に心から感謝します。オックスフォード大学の学長殿、本日はお招きいただき光栄に思います。そして、ここオックスフォード大学で11年間ラビとして従事しているシュムリー師に特別に感謝の意を表します。「ヒール・ザ・キッズ」をともに苦労して設立した彼とは、子どもらしさとは何か、という内容の本の共同執筆もしました。すべての活動を通じ、わたしを支えてくれているかけがえのない友人です。そして、「ヒール・ザ・キッズ」のディレクター、トバ・フリードマンにも感謝の意を表します。彼女はここオックスフォードの卒業生で、マーシャルの研究をしていたそうです。そして、もう一人の中心のメンバー、マリリン・ピールスにも感謝を表します。

以前、マザー・テレサ、アルバート・アインシュタイン、ロナルド・レーガン、ロバート・ケネディー、マルコムXといった著名な方々が講義されたこの会場で、これからお話できることを喜ばしく思います、セサミストリートのマペット、カエルのカーミットもこの場に立ったと聞いています。「ここに立つのに青いっていうのは大変なことさ(まだ青二才、未熟者なので)」というカーミットの気持ちがよくわかります。カーミットもわたしと同様、この場に上がるのに緊張したことでしょう。オックスフォード大学は偉大な哲学者や科学者だけでなく、JRR トールキン (「指輪物語」の作者)からCS ルイス (「ナルニア物語」の作者)に至る、才能に満ちあふれた著名な児童文学作家たちも送り出してきました。

今日、わたしはクライスト・チャーチ (Christ Church) のダイニングホールの中を歩き、ステンドグラスの窓に描かれたルイス・キャロルの不朽の名作「不思議の国のアリス」を鑑賞しました。子どもたちの大好きなアメリカの児童文学者ドクター・スースの絵もありました。彼は世界中の多くの子どもたちの想像力を養うすばらしい作品を生み続けています。まずわたしが、今夜みなさんの前でお話させていただけるようになったわけからはじめましょう。

わたしにはこのホールで講演してきた有名な方々のように、専門知識があるとは言えません。彼が、ムーンウォークの名手とは呼べないのと同じです。――中でもアインシュタインはとても下手だったと聞いています。しかし、わたしは人よりも、多くの場所へ赴き、いろいろな文化に触れてきました。人の知識は書物から得られたものだけでなく、心に描かれ、魂に彫り込まれ、精神に刻み込まれたものからつくられます。わたしは比較的短い間に、多くの体験をしてきたため自分がまだ42歳であるのが信じられません。時々シュムリーにも言うのですが、精神年齢は80歳には達していると思います――。今夜は80歳のように歩くことさえできます。ですから、今晩はわたしの話におつきあいください。今日ここでお話することが、人々の心、そして地球をもいやせるかもしれません。神の恵みによって、幸運にも、わたしは人生の早い時期にアーティストとして、プロとしてのたくさんの夢をかなえることができました、しかし皆さん、このような実績だけで、自分自身を語ることはできません。5歳の少年は観客の前で『ロッキン・ロビン』や『ベンのテーマ』を元気に歌っていましたが、実際、笑顔の裏側にある少年の本当の心を表してはいなかったのです。

今夜わたしは、ポップの聖像(この意味はともかく)としてでなく、同世代、つまりもう子どもではない世代の聖像として、ここに立っています。私たちはみな、幼児期の産物です。子ども時代は、人格形成に大きく影響します。でも、わたしにはすばらしい子ども時代はありませんでした。両親や周りの大人からの愛情を一身に浴び、最大の心配事といえば月曜日の朝のスペリングテストしかないような、夢中になって遊べるはずの貴重な時期を過ごさずに来てしまいました。

ジャクソン・ファイブをご存じの方は、わたしが若干5歳という年齢でデビューしたことをご存じでしょう。それ以来、歌い、踊り続けています。ステージに立っている時や音楽を作り出している時は確かに大きな喜びで満たされていましたが、小さいころのわたしはそれよりも何よりも普通の少年でいたかったのです。木の上に家を作ったり、水風船をぶつけっこしたり、友だちとかくれんぼしたりしたかったのです。

でも、これはわたしの運命で、周りで遊んでいる子どもたちの笑い声をうらやむことしかできませんでした。わたしのプロとしての人生に、息抜きなどありませんでした。でも、毎週日曜日、「エホバの証人」の行うパイオニアリングと呼ばれる布教活動に通ったものです。ほかの子どもたちがどう過ごしているのかを間近に見て、子ども時代の魅力を知ったのはその時でした。わたしはすでに顔が知れわたっていましたから、大きめの服、かつら、あごひげ、眼鏡で変装し、南カリフォルニアの郊外で家を一軒一軒訪ねたり、ショッピングモールを歩き回ったりして、『ものみの塔』という機関誌を配布しました。わたしは普通の家を訪ね、ふかふかのラグやアームチェアの上で、子どもたちがモノポリーゲームをして遊んだり、おばあちゃんが孫を面倒を見たりするような日常生活のすばらしく平凡な、輝く光景を見るのが大好きでした。そんなたいしたことじゃないじゃないか、と思われるのは知っています。でも、わたしにとっては、とても魅力的なことでした。普通の子ども時代を過ごしてこなかったのは自分だけだと思ったものです。この思いをわかってくれるのは、実際ほんの一握りの人だけだと信じていました。

最近、シャーリー・テンプル・ブラックにお会いしました。1930、40年代に活躍した子役スターです。最初はお互い言葉を交わしませんでした。ただいっしょに涙を流しました。シャーリーはごく親しい友人、エリザベス・テイラーやマコーレ・カルキンにしかわからないような心の痛みをわかってくれたのです。みなさんの同情を買うために、この話をしたのではありません。わたしが言いたいのは、子どもらしくない幼児期を過ごしているのは、ハリウッドの子役たちだけではないということです。今日、それは世界共通の不幸であり、世界的規模の悲劇です。現代では、子ども時代が悲惨な状況になってきているのです。喜びを感じたことのない、権利を与えられない、自由を許されない、子どもらしさを知らないたくさんの子どもたちが生み出されているのです。

今日、子どもたちは早く大人になることを求められます。子ども時代と言われるこの期間がつらい段階であるかのように我慢し、できるだけ速やかに通過することを求められます。この点に関しては、わたしも専門家と名乗れるくらいの経験があります。わたしたちは、親子関係の断絶を目の当たりに見てきた世代です。心理学者は、無償の愛を与えられない子どもたちがどうなるのかを扱った多数の本を出しています。無償の愛を注がれず、放っておかれるために、実に多くの子どもたちが、自らの力だけで成長していかなくてはならないのです。

かつて世代間を結びつけた強力なのりがはがれるように、愛を与えられない子どもたちは、両親、祖父母、ほかの家族たちから距離を取りつつ成長しています。こうして、新しい世代――O世代と呼びましょうか――が生み出されました。O世代はX世代から、バトンを受け取りました。O世代は富も成功も、きれいな服も、かっこいい車もすべて手に入りますが、心はやるせなさで満ちた世代です。彼らの胸の空洞、心の底に広がる荒野、中心にぽっかりあいた空間も、かつては鼓動や愛で満たされていたはずです。そして、苦しんでいるのは子どもだけではありません。大人も同じです。子どもの体をした小さな大人を育てようと努力すればするほど、大人の中の子どもらしさも失われていきます。大人の生活にも、子ども的な部分を必要とする場合がたくさんあるのです。

みなさん、愛は家族にとって、最も貴重な財産であり、豊かな遺産であり、黄金の贈り物です。世代から世代へと受け継がれていく宝です。昔の人たちには、今わたしたちが手にしているような豊かさはなかったかもしれません。家には電気も通らず、セントラルヒーティングのない小さな家にたくさんの子どもたちがひしめきあって暮らしていたことでしょう。しかし、家は暗くも寒くもありませんでした。愛の輝きで部屋をともし、温かい心で部屋を暖めました。富や地位という欲に毒されていない大人たちは、生活の中で子どもたちのことを最優先に考えたのです。

みなさんご存じのように、イギリスとアメリカは、第3代大統領トーマス・ジェファーソンの起草した独立宣言の「譲渡され得ない権利」――生命・自由・幸福の追求――をめぐり争っていました。2カ国がジェファーソン大統領の主張をめぐり争う中、子どもたちにも「譲渡され得ない権利」があるということは論議されなかったのです。これらの権利が徐々にむしばまれていけば、世界中の子どもたちの多くが、幸福や安全を享受できなくなります。そこで、すべての家庭に児童権利法案が取り入れられることを強く望みます。条項を挙げると、

愛される権利。自ら求めずとも。   
守られる権利。どんなことがあっても。   
かけがえのない存在だと感じられる権利。何も持たずにこの世に生を受けようとも。   
話を聞いてもらえる権利。大人にはおもしろくない話でも。   
寝る前に読み聞かせをしてもらえる権利。夕方のニュースや、『イースト・エンダー』(イギリスの家族ドラマ)に時間を取られることなく。   
教育を受ける権利。学校で銃弾におびえることなく。   
かわいがられる対象となる権利 (たとえ平凡な外見だとしても)。
どの人も、自分が愛される対象であると実感することが、認識の土台、つまり意識のはじまりなのです。髪の色が赤か茶色かを知る以前に、肌の色が黒か白かを知る以前に、どんな宗教に属しているかを知る以前に、自分が愛されていることを実感できなくてはならないのです。12年ほど前、『バッド』ツアーをはじめようとしたころ、一人の少年が両親とともに、カリフォルニアの自宅を訪ねてきました。その少年はガンのため、死期が近づいていました。わたしの音楽、そしてわたしのことがどんなに好きかを語ってくれました。

少年が長くは生きられず、今すぐにでも天国に召される可能性があることを、彼の両親から聞き、わたしは彼に言いました。「ねえ、3 カ月後、君の住んでいるカンザスでコンサートをするよ。見に来てほしい。さあ、ビデオで着たこのジャケットを君にあげよう」。少年は目を輝かせて言いました。「ぼくにくれるの」。わたしは答えました。「そうだよ。でも、ツアーの時、着てくるって約束して」。わたしは少年を持ちこたえさせようとしていたのです。「ツアーの時、君がこのジャケットを着て、この手袋をはめている姿を見たいんだ」。そうわたしは言い、ラインストーンの手袋を少年にあげました。――以来、ラインストーンの手袋は二度と人にあげていません。

少年は今天国にいます。おそらく、ずっと天国に近いところにいたのでしょう。わたしがカンザスに行った時には、すでに亡くなっていました。あの手袋とジャケットを身に付けて、葬られたそうです。少年はちょうど10歳でした。少年が持ちこたえようとベストを尽くしたことは間違いありません。彼が亡くなった時、両親からだけでなく、血のつながりのないわたしからも、自分が愛されたことを実感していたことだけは確かです。わたしは彼のことが大好きでした。愛情をいっぱいに受けたことで「自分がこの世にたった一人で現れ、たった一人で去っていったのではない……」と思っていることでしょう。愛されている実感をもってこの世に生を受け、愛されている実感をもってこの世から去るなら、生きている間に起こるすべてを乗り越えられるのです。

たとえ教授に中傷されたとしても、そう感じないでしょう。上司にしいたげられようとも、へこたれないでしょう。会社の同僚に打ち負かされたとしても、成功の喜びを感じられるでしょう。

愛情を受けて育ってきた人を、心から傷つけることはできません。自分が愛される価値のある人間だという実感をもっているからです。それ以外の感情はただの包み紙のようなものです。

しかし、愛された記憶がなければ、心を満たすものを求め、世界中を探し回るようになります。

どんなにお金を稼ごうとも、どんなに有名になろうとも、まだ虚しさを感じることでしょう。

本当に探し求めているのは、無償の愛、つまりは無条件に受け入れられることです。生まれた時に、享受できなかったものなのです。

想像してみてください。ここにアメリカの典型的な1日の特徴を示すデータがあります。――6人の未成年が自殺をし、12人が銃の犠牲になっています――いいですか、これは1日当たりの数字で、年間の数ではありません。399人の子どもたちが薬物中毒で逮捕され、1,352人の赤ちゃんが10代の母親から産まれています。

これは歴史的に見ても非常に豊かな先進国で起きていることです。実際アメリカでは、ほかの先進国と比較にならないほどの暴力行為が多発しています。アメリカの若者が、心の傷や怒りを表現する方法なのです。しかし、イギリスの若者の間に、同じ痛みや苦しみがないわけではありません。調査によると、イギリスでは、1時間に3人の未成年者が、自虐行為――自ら体を傷つけたり、自らやけどをしたり、薬物を過剰に服用したり――をしているそうです。こうして彼らは、愛されない心の痛みや苦しみを乗り越えようとしているのです。イギリスでは、1年に一度しか、家族そろって夕食をとれない家庭が20%もあるそうです。1年にたったの一度ですよ!

寝る前の本の読み聞かせという貴重な時間を大切にしていますか。1980年以降の調査によると、読み聞かせをしてもらっている子どもたちは優れた教養を身につけ、学校でもいい成績を修めています。しかし、イギリスの2歳から8歳の子どものうち、毎晩本を読み聞かせてもらっているのは33%にも満たないそうです。今の親たちが子どものころには、75%が本を読み聞かせてもらっていたことを考えると、もっと深刻にとらえなくてはならないでしょう。

この心の痛み、怒り、暴力行為の原因は探るまでもありません。子どもたちは明らかに、愛してほしいと訴え、関心をもたれないことに体を震わせ、注目してほしいと叫び声をあげているのです。アメリカの様々な児童保護機関によると、毎年何百万人もの子どもたちが、放っておかれるという形の虐待の犠牲になっているそうです。

放っておかれるという形の虐待。あらゆる電化製品を完璧に備えた裕福な名声のある家庭の中で起こっています。両親が帰宅する。でも、本当にうちに帰ってきたのではない。頭の中はまだ仕事場にある。じゃあ、子どもたちは?与えられた感情のかけらで間に合わせているだけ。そして絶え間なく流れるテレビ、コンピュータ・ゲーム、ビデオから得るものは少ない。なぜわたしが自分の時間や財産の多くを「ヒール・ザ・キッズ」の活動をはじめるために費やすことにしたのか、おわかりでしょう。わたしは統計の示す悲しい数字に、魂をもぎ取られ、精神を揺さぶられたのです。私たちの活動の目標は単純です。――親子の絆を取り戻し、関係を修復し、地球の将来を担うすべての子どもたちの進む道を明るく照らすことなのです。

続く…
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by greensleaves | 2009-12-03 19:17 | *好きなモノ

娘のこと

20歳から一人暮らしを始め
今年からは高校の時の友人とルームシェアをして住んでいます。

シンガーソングライターのライブ活動も
9月のライブから休んでいて、
メールも返事がなく、電話も出なく
まったく連絡の無い状態になっていました。

仕事はしているのか、
ルームメイトに負担をかけていないか。。

親としての心配は募るのですが、
一向にメールはきません。
本当に生きているのかも心配になってきて。。

事あるごとに知り合いのヒーラーさんに尋ねました。
10/12湘南のお話会で、ミカエルさんに。
10/22やすらぎの部屋のM先生。
11/3シルバー・アーチのイベントで羽根さんに。
11/6アルバートのお話会で。

すべては「大丈夫、見守りなさい。」
ということで。。

もっとも心に残ったのは
羽根さんの「信頼」という言葉。
これには参りました。。

私はフラワーエッセンスでのタイプレメディは
「チコリー」
世話を焼きたがる
見返りを求める愛
自己憐憫  等々

一人暮らしの時しょっちゅう行って世話を焼いてきて
それが今出来ないでいて寂しいし。
親なのにどうして連絡しないかとても悲しい(時として怒り)
通り越したら、心配になってきてしまうようです。

そんな時、「娘に連絡してくれたらいいのにな…」と思っていた
一緒のダンススクールの、娘と同級生のKちゃんが
娘と1時間くらい話した、と言うのでした。
そして、言ってくれたことは
「心配しなくていいから。ちゃんと仕事しているし
次のライブのためにお金を貯めているから
もっと私のことを信頼してほしい。
見守ってください。」とのこと。

本当にびっくりしました。
私の小さな願いは叶えられたのでした。。

日曜日には、私からのメールの返事に、
また娘のことをメールしてくれたのでした。
車の中で読んだ私は、涙が出て困りました。
娘と同じ歳の子のメールで泣くなんて。。意外でしたが
Kちゃんも娘と同じ二人暮しをしていて
いろいろ仕事で苦労もしていて、大人になってました。

月曜日午前中のバレエでKちゃんと一緒だったので
その後お願いして、二人でご飯を食べ、いろいろ詳しく聞きました。

わかったこと。
依存して欲しくない。(私は依存していたのか…)
親のメールはその時の状態(憂鬱な時など)でスルーしてしまう。
親だから何をやっても取り返しがつくし大丈夫だと思っているから、
メールの返事しなくてもちゃんと見ている。

Kちゃんからは、何かあったら代わりに私が聞いてあげるから、
とまで言ってもらいました。
本当に、有難かったです。

ということで、いろいろありましたが、
やっと決着がついたようです。
(年内に終わってよかった~)
私自身、娘が生粋のインディゴ気質だと、
今更ながら思い知らされたのでした。

本当に子離れしないとね。

「親の心、子知らず」
「便りがないのは生きてる証」
「親離れ、子離れ」
「依存」
「信頼」

そんなことをしみじみ思う、今日の日記です。
それにしても、伺ったヒーラーさんたち、
みな凄いです…ドンピシャでした…

そうそう、ただいま上記の羽根さんの
《 ちょボラ de Merry Christhmas!! ~ワンコインで広げよう ちょボラの輪~ 》 で、限定35名のビジョンクエストタロットカードリーディング
キャンペーン中!
私は昨日の夜中に申し込みました。
振込みですが、手数料も他銀行から200円だったし
カードをクリスマスにいただけるなんて、なんてハッピーかしら!!
と思います。
ぜひ皆様にも幸せのおすそ分けをしたいので、書き込みました♪
ビジョンクエストタロットカードリーディングは凄いですよ!!
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by greensleaves | 2009-12-01 23:10 | *ヒーリング

娘の初ドラムデビューと、素晴らしい音楽

今日は下の娘初ドラムデビューの日。
珍しく息子が一緒に行こうか朝から悩んでいて、
結局、一緒に出かけました!(奇跡です!)

娘は高校2年からやっと軽音部に入ることができたのですが
クラスで集まった別の子達とバンドを組んで
2ヶ月前から練習して、ギターを習っている子の発表会
(大隈秀徳の音楽教室主催)に参加したのでした。
どんなバンドなのか、期待は全くしていなかったのです。

発表会ではギターをやっている子のサポートでプロの方たちが
一緒に演奏するのですが…
ドラムのおじさん(失礼)がとてもすごくて、びっくりしました。
目を見張るすごさで、それだけでも来た甲斐がありました。
スティックをくるくる回したり回転させたり、リズムをとるだけでも難しいのに
よくそんな芸当ができるのか不思議。。
メリハリがあって音が繊細で、リズムは正確で。
さずがプロ中のプロ。紹介文では、伝説のドラマーと書かれていました岡野洋さんです。

娘たちの前は、Xジャパンの紅を歌う、物まね芸人のTAIZOさんでした。
すごく上手かったです。よくあんな高い声がでるな~
その後で、娘の出番。

最初8カウントで止まってしまうハプニングがあったがお愛嬌ということでしたが、
2ヶ月とは思えない、とてもよかったです。
ボーカルのTちゃんはボイストレーニングを受けていて、声がよく通っていて
他のバンドのにもひけをとらなかったし、ベースのHちゃんも上手かった。
娘も激しい曲なのに、頑張っていました。
娘は他のどの楽器よりもやっぱりドラムが似合う子のようでした。

生徒さんの発表の後、クラシックのバイオリン奏者ゲスト。
ピンクのドレスとカチューシャで、若いのにツィゴイネルワイゼンを弾く
ということで、どんな演奏になるか興味はあったのですが…

素晴らしかった!
最初の音から、涙が出て来て、ホントに、心のひだをそのまま音符に乗せているようで
ピアノの音色とは全く違っていて、書く表現が難しいのですが
バイオリンは弓と弦が心を見透かされているような、時に激しく、時に切なく
私の奥深い部分が揺り動かされました。
とにかく、すごかった。関口那々子さん、及川音楽事務所に所属されています。

帰りに偶然素晴らしいお二人とお話できて、嬉しかったです。

関口那々子さんはどんな経験をされてそんな音がでるのかとても興味があったのですが、
「私はバイオリンがホントに好きなのです。」と答えてもらいました。
好きだけであの音が出せるのか…多分、相当努力家と天才肌でしょう。
日本人だけではない、激しさも持ち合わせていました。
来週7月11日に駒込でサロンコンサートがあるのですが
あいにく私は仕事でいけなくて、残念(涙)
近いうちにぜひまた演奏を聴きたい、と思いました。

やっぱり音楽、っていいな~
息子も、きてよかった、って感動していました。
(あの子が言うのは珍しい!)
もしかして、音楽をやるかもしれません。来年の舞台にいたりして、ね。
私も本格的なボイストレーニングを受けたいな、と思っています。
人のことばかり言ってないで、ね。
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by greensleaves | 2009-07-06 00:34 | *好きなモノ

息子の4日間

梅雨なのに、友人と旅行計画をたてた息子。
どこへ行くかと思ったら…
バイトも休まず、近場を4日間巡る、という。

予定
1日目 科学みらい館のプラネタリウム
2日目 江ノ島の海と横浜中華街
3日目 ミュージカル『ライオンキング』 
4日目 昭和記念公園と焼肉食べ放題

1日目は日曜日だったので、プラネタリウムは観れなかったらしい。(リサーチ不足)
2日目は雨に降られて、靴がグショグショ,中華街で肉まんを2件とタピオカミルクを飲み
帰りの電車中で気持ち悪くなり、立川駅で40分もベンチで座ってしのいだが
メールで助けを求められ、私が迎えに行く羽目になった。。
パニック症候群かも、と思ったが、
本人曰く、江ノ島での階段がきつく、体力がないのを痛感したようだ。
私は2回行ったけど、ぜんぜんきついとは思わなかった。
龍神さまにきつい洗礼を受けたのかな…
それでも3日目の早朝バイトは、珍しく根性で行った。
ライオンキングは3000円の席でも堪能できたらしい。
4日目は雨で、体育館の卓球に変更し、焼肉・寿司・アイスなどをたらふく食べてきた。

どうやら、小さい頃からの好きなモノと、私が好きなところのようだ。
プラネタリウムは子供たちを連れて、池袋や八王子などよく出かけた。
江ノ島は私がよく話していて、去年はイベントに娘二人を連れて行ったから。
ライオンキングは私が観たいと、ずーっと思っていて、先を越されたっ(少々悔しい。)
公園には、子育てサークルで、毎月のように出かけていた。
そして、最終日は、私の記念日だったので、何か因縁があるのかなぁ。

江ノ島では真っ先に砂を掘って遊んだらしい。
小さいときは泥んこ遊びが大好きな名残がちゃんと出てるね。
4日デートだね、と言ったら笑っていたけど、
どうせなら、毎週休みにどこかへ行けばいいのにね。
友人は自宅から50mの距離のマンションだったが、先日引越しして
少し遠くなってしまった。ちょっと残念だが、引っ越し先は隣町だし。
難しい時期にも、たった一人の友人がいてくれて良かった。
本当に感謝せずにはいられない。ありがとう、Oくん。
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by greensleaves | 2009-06-25 00:34 | *好きなモノ

6月23日、6月24日

昨日職場で、日にちをみて、
なんか『違和感』がある、これは何かな、と思って出てきたのは…
思い出しました。離婚した日。ちょうど10周年です。

早いもので丸10年。
井上陽水の歌でもあるけど10年一昔…いろいろなことがありました。
長いようで短いし、短いようで長い10年。
子供たちもすっかり大人びて、でもまだまだ子供で。

毎年この季節になると眠くなったり、怠惰になったり
そのことはカード講座でお世話になったマサコさんもおっしゃっているように、
『その時期の出来事を身体が覚えている』らしい。

10年のことを何か書こうとしても、表現できない。
やっと過去のこと、として向き合えるようです。


そして、夜中にパソコンをしていて、日付が変わり6月24日…
また『違和感』。。。

そうそう、結婚記念日でした(汗)
しかも、松田聖子ちゃんと、全く同じ日だった。
彼女は私よりも早く離婚して、私もこうなるとは思ってもみなかったことでした。

最近、子供の小さいときのことを頻繁に思い出され、
変わってないこともあれば、全く違うようになったこともあり。
根本的には、生まれてきたときの本質は、
赤ちゃんながらに持っているような気がする。

うちの子たちはインディゴチルドレンで、本当に気性が荒い。
荒すぎるし、親を親、と思っていなく、それが普通。
対等、というより、自分を上にも見たりする。
そんな子育ては、大変だったけど、
今となっては、思い出、に近い。
今は、育てている、というより、勝手に育っている。
そんな生き方しかできないし、やりようがない。
親の押し付けは全く聞かないし、言っても聴く耳を持たない。

ちょっと話がそれたました。
そんなわけで『違和感』があった時は、必ずといって何かがある。
と考えると、最近よく助けてもらっています。
これは内なる声ですね。
フラワーエッセンスのM先生が仰っていたこと、そのものです。
例えば、仕事の簡単な計算で、何か違和感があれば、
単純な計算ミスや、書くのを忘れている欄があったり…
日常にヒントをいくつも貰っています。

これから仕事。
先日、岩盤浴の中で歌を歌ったら、響いて気持ちよいです。
外のお客さんに気づかれないくらいの大きさで、毎日気持ちよく歌って
お客さんがデトックスしていったものを浄化していこう、と思っています。
その話をしらない、プロデュースイベントを受けていただいたAさんから
「中で歌ったら?お客さんが癒されますよ~」という提案もいただきました。
自分ができること、を意図し、どんどん形にしていきたいですね♪
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by greensleaves | 2009-06-24 10:21 | *日常

6月のプロデュースイベントのご感想① 

6月21日 奏音*音叉ヒーリングを受けられたAさんのご感想です。

**********************************************************
こんばんは。Aです。
今日は、大変お世話になりました。

あれから、トイレが近くなったり、体が熱く感じたり、変化が起こっているようです。
ささいなこと(でもないか。いつも子供が手拭タオルを引き出しからいくつも出して洗濯物を増やす)でいらいらして、子供に文句を言ったりもしました。
帰ってから本で調べたら、第3チャクラは深いトラウマに関係するらしいですね。
きっとここがきれいになれば、すっきりするのだろうと思っています。

今日のヒーリングの感想ですが。
音叉ヒーリングもとっても良かったのですが、きょうこさんのボイスヒーリングの方が何倍も強力でしたよ。
音叉ヒーリングで調整されたあとだったから、なおさらそのように感じることができたのかもしれませんが。
音叉ヒーリングは、細胞に優しく作用する細かな振動でしたが、きょうこさんの声は、私の体に大きなうねりとなって入り込んで、刺激してくれました。

そして、最後のいっしょに声を出したボイスヒーリング、あれ、すごいですね。
いっしょに声を出すことの心地いいこと! そしてぶわーっとなにかが体の中から出て行きたがっている感覚がありました。
でも私はのどで止めてしまったようです。
私、声で自己表現したかったんだなあと改めて気づきました。
もう少し長くできれば、第3、5チャクラにたまっていたものをあの場で出せたかもしれません。

というわけで、きょうこさんにはご自分の声をぜひヒーリングに使ってほしいと思います。
その声で多くのインディゴチルドレンやその親たちの癒していただきたいです。

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*greensleaves*より

音叉ヒーリングで、Aさんの第3チャクラでスムーズに流れなかったので、
第3チャクラでの開放を意図してヒーリングいたしました。
Aさんからいただいたお花は、私のための黄色のひまわりでした。
Aさんのテーマの色はブルーでした。施術用のタオルを選ぶとき、普通はgreensleavesの
グリーンで、と思っていたのですが、なぜかブルー、ブルー、と促されました。
その後、Aさんの携帯のアドレスがblue…面白いシンクロでした。
Aさんは今でもすごい直感の持ち主なので、これからはどんどん変化されることと思います。

ヒーリングの前にアバンダンディアのアチューメントを申し出てくださって、
ありがとうございました!だいじにしていきます。
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by greensleaves | 2009-06-23 00:11 | *セッションのご感想

コンテストの結果と今後の展望

応援していただいた皆様、ご期待に沿えず、残念な結果になりましたが、
私の中では、娘は今までで一番の素晴らしい音楽を伝えられていた、と感じました。

でも、審査員と投票結果には反映されず、
『戦うこと』では通用しないところで、今後は探すようになると思います。

娘は珍しく強い内面のブログを書いていますので、よければこちらをご覧下さいね。

まだまだ、頑張ります。
このことで、業界のいろんなことがわかって
インディゴチルドレンとして業界を壊していきたいと感じたり、
種を植えたことにより、新たな芽が育つという学びに繋がることと思います。

c0141290_1321632.jpg
そんなあくる朝、気持ちを切り替えて
プロデュースイベントをさせていただき、
いろんな想いや繋がり、直感、言葉、などや
来ていただいたお客様自身から、
反対に学ばせていただき感謝でいっぱいです。

感想をもらって泣きました。
お客様は温かくて、ありがたいです。

そのアドバイスがあったので、
MENUにボイスヒーリングを追加しました。
お花はAさんからです♪
下の写真は珍しい色のトルコキキョウ
私の名前と同じですネ。           c0141290_1325853.jpg
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by greensleaves | 2009-06-22 23:59 | *好きなモノ

出会いに感謝!

今日のライブで、物凄く可愛い娘の友達に会った。
境遇も娘に似ていて、ほおっておけない。
何とかしてあげたい。(自我です…)

でも、自分できっとやっていける、
そんなインディゴの強さを垣間見せて
おばさん相手にも一歩もひけをとらず、人なつこい笑顔でみとれて
楽しい一時を過ごさせてもらった。
写真を撮る人はほおっておかないだろう。
すごく可能性がある子でビジュアル的にアユそっくり!
ひとつの秀でたものを持ち合わせているのを見過ごさないで
自分の良いところを認め、自惚れず、がんばって欲しい。
今日の出会いに感謝です。ミホちゃん、雨の中ありがとう!

あ、そうそう、ひかりライブも良かった~泣けました。
『秘密のこと』の声が良く出るようになった。
最近思っていること…
音楽は人に媚ちゃいけない。自分に酔っちゃいけない。
ライブは生き物です。やればやる程良くなるけど、
やってもやってもこれで良し、って訳でもない。
でも、今日のライブでたくさん練習した成果は出ることと、
一生懸命さは、絶対に人に通じるものだと確信しました。
アーティストに一歩近づきました。皆様の応援も宜しくお願いします。
ひかりのブログにも書いてます。
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by greensleaves | 2009-05-29 00:01 | *好きなモノ

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