*greensleaves*のエッセンス日記


 (グリーンスリーブス)   スピリチュアルなこと、家族とのことを、心で感じたままに綴ってます。家族でBUMP好き♪
by greensleaves
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:*日常( 139 )

怒りの嵐と聖霊の声

昨日の出来事、
ゴールデンウィークで倍くらいの仕事の忙しい最中
またもやある人の怒りで、仕事中なのにいろいろと問いただされ
以前からある人間関係がもつれだしたようで、
怒りは収まらず、巻き込まれてしまった。

今までの子供たちとのやり取りをしてきた私を見ているようで、
収集がつかなく、ものすごい嵐の一日だった。

帰ってからも頭の中がぐるぐる回り、
この事件から何を学べるか全く解らす、
とにかく家族で買い物をして気を紛らせた。

くたくたに疲れて眠りたいが、お風呂に行きたいし…
結局シャワーでさっぱりした後で、明日の仕事の憂鬱さで
どうしたら良いか、もう一度考えた。
聖霊に聞いてみよう。
私はどうすればよいですか?と内なる聖霊に尋ねた。

「自分の仕事をやる」

凄い一言だった。
もう人と上手くやりたい、というのや、
人が言うどっちの味方だ、とか、
そんなのどうでもよい。
私は中立でいたい。

自分の仕事をしよう。
そう決めたら、やっと穏やかになった。
寝る前に、フラワーエッセンスを選ぼうと思ったが、
持っているだけで落ち着いた。
良かった。
[PR]
by greensleaves | 2009-05-06 23:59 | *日常

演劇『The winds of GOD』

昨日娘の高校の芸術鑑賞教室が近くのホールであり、観にいってきました。
去年は中国雑技団で、今年は演劇とのこと。

夜遅くまでネットで注文とかをしていたため、朝は起きられなかったので
もう無理かな、と思っていたらよく見ると題名は
『The winds of GOD』もうこれは行かなくちゃ、と急いで電車に乗り、
10時半からの開演に間に合いました。

もらった説明文は、戦争の特攻隊が描かれていました。
今井雅之さん(あの、強面の俳優さん)が監督脚本されていて、
興味が倍増でした。

内容は…
売れない漫才師の兄弟が事故で戦争中の最中の人物の
(生まれ変わる前の)魂のなかに戻ってしまうというストーリー。
生と死、輪廻転生(リ・インカーネーション)、神がテーマです。

校長先生の挨拶でもざわついていた高校生たちは、
本当に真剣に見入っていたようです。
役者さんも最後は涙していたようで、私は途中から号泣でした。

途中で聖書を踏めという上官の命令で、しかたなく踏みつけた場面では
自分の気持ちが動揺していました。
もしかして前世、グノーシス関係でこんなことがあったのでしょうか…

ただ単に戦争反対!ではなく、本当にこんな生き様死に様があった、
ということを今井さんは伝えたかったのかな。

今の世の中はたくさんのものに溢れていて飽食で、
それなのに心が貧しいな、とも思いました。
たった60年前に、実際に日本であった戦争。
簡単に自殺する人もいる今の世の中だけど、
戦争の時代で死んでいった多くの若者がいたことを、
今の若者はしっかり憶えていて、生をだいじに生きていって欲しい
と私は切に願います。

帰ってきた娘に聞いたら、あまり泣けなかったけど
友達は号泣していたそうな。
流れ星が怖い、と言ってるまさにインディゴの友達。
いつもふわふわしている、どこか頼りなげな子なのですが
ちゃんと心に届いたのでしょうね。

(昨日の日記にブライダルベールの写真追加しました。)
[PR]
by greensleaves | 2009-05-02 00:01 | *日常

本音で言う大切さ

実は昨日、子供たちとのトラブルがありました。

天ぷらを食べる前、手伝って欲しいのに
あまりにものんきに遊んで無視している子供たちをみて、
久しぶりにきれました。。

下の娘は、「お母さんが言ってる声が聞こえなかった。」と言うし
息子はヘッドホンをして、まったく無視。
そのうち息子がそばにきて、黙って私を見下げているので
それもまた怒りが増す原因になって…

最近の自分の怒りをみると、
『今まで子供たちから自分ばかり責められていたことに対して
自分がかわいそうだったと感じて、ちゃんと謝ってもらいたい』
という想いがあるようで、今までの清算をしているようです(汗)

『もう、食べさせないぞ!』
という思いで天ぷらをもって外に行ったけど、
上の子は仕事だったので電話も通じなかったので、
車で近所をひとまわりして帰ってきました。。
あきらめないで、もう一度向き合う覚悟で。

帰ってから二人に
「美味しいものを食べさせてあげようと思って、
時間のかかる揚げ物を作ってるんだよ。
自分でこんなこと言いたくないけど、あんたたちはまったく感謝してない!
今までも散々されてきた。
今までのことと今日のことを一言で『ごめんなさい。』と言って欲しい!」
と言いました。
自分のして欲しいことを口に出すことは、本当に勇気がいります。

下の娘もはじめは逆切れしていたけど、なんだかんだ言ってたが
途中で「ごめんと言うけど…」と言ってくれて。
それで私の気が済んで、娘の言葉をさえぎり
「はい、ご飯食べて~」
と、あっさり許せた自分がいました。
自分でも、これにはびっくりでしたが…
気が済んだのでしょうね~

息子も素直に謝ってくれました。
近づいてくるのは、私の話を聴くつもりだったそうな。。
こういうことは、早く言ってほしい(泣)

私は、家族って本音を言ってゆるしゆるされる関係だな、と思っています。
上の子にも、家を出た以上、社会人として生活が成り立つように
自立してもらわないといけないと思っていて
親としてけっこうキツイことを言います。
が、すれ違いや言葉のアヤで、なかなか解ってもらえないことが多いです。
でも、いつか自分が親の立場になって初めて解ることがあるし、
(その時まで待てるかどうかだけど…)
とにかくいつか解ってもらえると信じています。
親って。。
[PR]
by greensleaves | 2009-04-29 00:43 | *日常

うどの天ぷら

立川はうど栽培が盛んで、近くの農家に出向いて、うどを実家に送りました。
2月からゴールデンウイークまでは収穫できるそうで、ぎりぎりセーフでした。
中に自分が持ち込んだだちょうカレー、納豆せんべい、
ブライダルベールの苗を入れてもらいました。
ばあちゃん、喜ぶかな?

支払いを済ませたら、出荷できないうどがあるからどうぞ、と言われ
喜んでいただいてきました。
すごくぶっきら棒で無口な感じの人ですが、心が温かかった♪

お隣さんにおすそ分けして、とりあえず天ぷらにしました。
レシピどおり卵を使わず低温で揚げて、ものすごく美味だったです!
実は立川に住んでいても、うどを食べるチャンスがなく、
実家にいるときにほとんど食べたことがなかったので、調理法も未だ知らないでいました。

明日は酢の物、炒めものと煮物にチャレンジしよう。
[PR]
by greensleaves | 2009-04-28 00:40 | *日常

子供の名前の意味

いつか、書こうと思っていました。

*ひかり* 真っ暗な中にでもひとすじの光があれば、暗闇が照らされる
      そんな人になってほしい、と私が願いを込めました。

*陽太* まさしく、太陽のような、人(彼がつけた)

*愛* 愛することができるし、愛される人になってほしい
    (そのときには崩壊寸前だったので…)

つけてから気がついたこと…『愛とひかりの共同募金』ですね(笑)
下の子は、けっこう地でやっているところがあるような気がします。
真ん中はまだまだ。。ようやく、「地球という場所で生きていかなければならない~!」
と気がついたばかり。
今日ひかりは名前のことに触れるブログを書いています。よければこちらをご覧下さい。
もっともっと明るい場所に行ってほしい、悩まなくていいのに。。
というのは親心でしょうか。
ようやく子離れができそうです。
友人と一緒に住んでいるので、あんまり心配しなくなった。
でも、メールが来ないのは淋しいし、友人のメールもちゃんと早く返すようになってほしい。
いろいろ言ってきたことが、ようやく友人のお蔭でまともになりつつあります。
チロちゃん、ありがとうね。

今日御茶ノ水KAKADOで8時からのひかりライブ、良ければきてくださいね。
[PR]
by greensleaves | 2009-04-25 00:09 | *日常

複雑な感情

今日は仕事の人間関係でものすごく学ぶことがあった。
仕事上でトラブルがあって、それを相談した人たち二人ともが
その指示を出した人のことを良く思ってなかったため、
有ること無いこと想像が想像を生み出しどんどん悪いほうに発展してしまった。

一人の人は辞めてもらったほうが良いと思っています、とまで言われて
もう一人の人は、思っていた以上にすごく怒りをあらわにして
他の事まで私に怒りをぶつけてきた。

今までの人間関係が引き起こしたとは言え、
人の感情が連鎖したとしか思えないような感情の渦の中で…

これは夢…
自分は願っていない…

みんな自分を守りたいし、そのために人を責め続けている。

それも私は終わりにしたい。
みんなそれぞれ色々な苦しい経験があって生まれた感情…
それを見たら、すべて許せるように思えた。
今までの私だったら、私に怒りをぶつけた人を許していなかっただろう。

しっかり自分の内なるセンターを創り
平安な気持ちをいつも保ちたい、と切に願う。
[PR]
by greensleaves | 2009-04-23 01:44 | *日常

満月で動く

今日は満月です。ホントにこのタイミングで。
実は上の娘はルームシェアで、ちょっと遠くなるところに
明日引越しです。

一年とちょっとで動くのはもったいないけど、
いろいろ条件が重なって、よいタイミングになるような気がします。


親としては遠くになると淋しいし、連絡もあまりなくなると思うと
複雑な気持ちですが…
私が東京に出てきたときに、両親はこんな気持ちだったのか、と
今更ながら理解しました。
連絡が無いのは元気な証拠と思うようにして、
あんまり心配しないようにしようと思います。

これからは娘のことはあまり書かなくなると思いますが、
気になるかたは、私にご連絡くださいね。

本当に音楽で飯食っていく覚悟で、頑張ると思います。
[PR]
by greensleaves | 2009-04-09 15:12 | *日常

春休みの出来事

1週間ほど前に、子供たちが一泊で茨城に行ってきました。
父親に会うためです。
久しぶりに長女が連絡をとって先に会って、
その後会いに行ったのですが…

家には再婚している人がいるため、
今回はビジネスホテルをとってもらっていました。
会話は少なく、こちらのことはあまり聞かれなかったようです。
ま、口下手な人だったから、しょうがないのかな。。

後の二人は、またしてもお土産をいっぱい買ってくれました。
ダチョウの国?らしいところの
ダチョウカレーなるもの、と
筑波山バニラバームクーヘン(普通のより高さが倍以上の)
がませんべい(筑波で有名ながまがえるからきているらしい…30センチくらいの2枚入り)

すべて自分が食べたいから、らしいけど
カレーは最近の私のマイブームで、
どこへ行ってもカレーが気になるので
行く前から決めていたらしい。

ダチョウカレーのうたい文句には
「ダチョウの肉より美味しいものはお知らせください」
とあったそうな。
知らせたら何かくれるのでしょうか??

私は思い出を作ってあげられなかったけど
彼らにとって、この春からの再会は
これから続く好き日になっていってくれたらよいな、と願っています。
[PR]
by greensleaves | 2009-04-08 10:25 | *日常

卒業式

今日は息子の卒業式だった。
卒業式といってもサポート校はビルの中にあるし、
知っている人もいないし、やれやれやっと卒業だ、
という感じで出向いた私であったが…

長男は都立高校に入学して9月から不登校になり、
市内に出来たばかりの通信高校のサポート校に相談に行って
次の年の1月に転入ということになった。
週5日通うのは無理ということで、週2日通学して、早2年。
先日レポート提出をして、予定の2年あまりで卒業でき、
当初の予定通りになって、やっとほっとした。
でもこの2年間、いろんなことがあった、と卒業式の間思い返した。

屋久島の副校長先生はありきたりな文面を読み上げる贈る言葉ではなく、
自分もいっしょに成長してもらっている、
とひとりひとりに語りかえるように話されていて
とても心に響いた。
「You are OK!」
という言葉、自分にもかけてあげよう。
「I am OK!」

そのあたりから泣くつもりがまったくなかったのに、号泣してしまった。。
スタッフの先生方は20代の方が多いが、本当に子供のことを
いろいろ心配してくれていたようで、その気持ちが心に沁みて…有難かった。

来賓の方々は転学した以前の高校の先生方がたくさん来られていた。
まさかでびっくりしたが、息子が以前通っていた都立高校の先生もいらっしゃっていた。
(スタッフの先生方がいろんな所に連絡を取られたようでビデオレターもあった)
後で都立高校の先生に聞いたことだが、34人中5人が辞めて、29人卒業。
息子が30人目の卒業で本当に良かった、と仰ってくれた。
先生なりに責任を感じていたんだろうな、と思う。
そして、勉強ができるからまた上の学校に行けば、と仰っていただいたが、
本人が納得して本当にやる気が出てきたらの話で、後は本人次第。

サポート校の一年目にはどうしても通えずにいて困っていた。
会社が休みのときに送っていった息子はビルの中に行ってもどうしてもドアの中に入れず
ちょうど入校の面接をしてもらったI先生に連絡していたこともあって、
息子が私を振り切って帰ろうとする寸前、そのI先生に腕を捕まえてもらって、
ようやく中に入ったことがあった。
それがターニングポイントだった。
I先生は男の先生だが、スピーチでは途中で泣いて話せなく、
もう一度後からします、というくらいに泣いていらっしゃった。
スピーチでは
「死にたい。という子供たちがたくさんいてそんな子供たちの話をたくさん聴いた」
と言われていた。ここにはもっと苦しい子たちがいるんだな、
先生方の努力はどれほどだったか、と思うと涙が止まらなかった。
式が終わってから、I先生にはとても感謝していることを伝えられた。

一昨年の担任のK先生には、不登校で行けない息子のことを
電話で泣きながら話して、先生に当たったこともあった。
去年K先生は福岡に転勤になってしまったのだが、
今日はわざわざこちらに出てこられてお会いでき
以前のお詫びができて、私にとって本当によかった。
K先生も息子が卒業でき、本当に喜んでいただいた。

今年の担任のT先生からは、
3年になってクラスで一番成長して変わった、
と言われて、びっくりしたがすごく嬉しかった。
いろいろ心配していただいたようだった。
スライドで映った屋久島の写真にはピースをする息子がいて
k先生も驚かれたようだ。

週二日通学なので友人関係は作れなかったが、
写真撮影の時に屋久島での同室の卒業生が声をかけてくれ
メール交換ができ、これからのつながりができた。

普通の高校とは違い、いろんな苦しい想いをしている親子がいて
それを見守る先生がいて…
それぞれのたくさんのいろいろな想いが「卒業」という形で終わる。
本当に心に残る感動的な卒業式。
私の見ていないところでこんなにいろんな人たちに支えられて卒業できた息子、
関わってくれたたくさんの人たちの、有り難味を教えられた。

ありがとうございました。
お世話になりました。本当に感謝いたします。
[PR]
by greensleaves | 2009-03-20 19:38 | *日常

携帯故障。。

一昨日から、携帯が突然、
まったく使用不能になってしまいました。
メルマガがこないので、 おかしいな~と思っていましたが。。

昨日はアドバンスクラスなので、
店に行けなかったので、
午後に行く予定です。

連絡していただいたかた、ごめんなさい。。
とりあえず、お知らせまで。
[PR]
by greensleaves | 2009-03-13 11:37 | *日常

検索

ファン

ブログジャンル

画像一覧