*greensleaves*のエッセンス日記


 (グリーンスリーブス)   スピリチュアルなこと、家族とのことを、心で感じたままに綴ってます。家族でBUMP好き♪
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カテゴリ:*詩( 10 )

『最後だとわかっていたなら』

『If I Knew It Would Be The Last Time』  by Norma Cornett Marek



あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを
見るのが最後だとわかっていたら

わたしはあなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを
聞くのが 最後だとわかっていたら

わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる

やりまちがえたことも やり直す機会が
いつも与えられている

「あなたを愛してる」と言うことは 
いつだってできるし

「何か手伝おうか?」と声をかけることも 
いつだってできる

でも もし それがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら

わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを 
しっかりと抱きしめよう

そしてその人を愛していること
いつでもいつまでも大切な存在だと言うことを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう

そうすればもし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから



この詩は2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で一機目が激突後、救助のため、最初にツインタワー内に突入した数百人のレスキュー隊の内の一人で、今も行方不明中の消防士(29歳)が生前に記したものを、アメリカのサンディエゴ在中の日本人Mutsumi Mai Sagawa(佐川睦)さんという方が翻訳した詩です。

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今日、ミクシーでマイミクのMARIAはるなGARDEさんからのご紹介です。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1272573714&owner_id=1530004&org_id=1271931674
奇跡の連鎖シリーズ第1羽~第4羽の第4羽に載っていました。
第1羽からお読みになるのが良いと思います。

U-TUBEはこちら

この詩で、今の私は救われました。ありがとうございます。感謝です。
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by greensleaves | 2009-09-03 00:28 | *詩

フランチェスコの祈り

私を貴方の平和の道具としてお使いください。
憎しみあるところに愛を、
いさかいのあるところにゆるしを、
分裂のあることろに一致を、
疑惑のあるところに信仰を、
誤っているところに真理を、
絶望のあるところに希望を、
闇に光を、
悲しみのあるところに喜びをもたらすものとしてください。
慰められるよりは慰めることを、
理解されるよりは理解することを、
愛されるよりは愛することを私が求めますように。
私たちは与えるから受け、
ゆるすからゆるされ、
自分を捨てて死に、永遠のいのちをいただくのですから。

(映画「ブラザー・サン シスター・ムーン」より)


☆さっき偶然に、メモ帳にあるのを見つけました。
20年前くらいに「ブラザー・サン シスター・ムーン」をテレビで観て、
ものすごく感動しました。
ビデオで何回も観て涙したものです。
ぜひもう一度観たいです。
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by greensleaves | 2009-04-24 00:37 | *詩

想い

自分の周りの事柄に一生懸命で

両親のことを忘れていた

いつの間にこんなに歳をとってしまったのだろう

お正月に久しぶりに見た姿は浦島太郎のように

おじいさんおばあさんだった

近くに居られない分私に何ができるだろう

無力の私が何をしたら良いのか

これから考えよう

もらったたくさんの愛情の恩返しをこれからはしていきたい

この世の生があるうちに
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by greensleaves | 2009-03-18 02:39 | *詩

祈り

祈りは心の奥からの意思の力。

私は今日もまたあなたのために祈る。

心を込めて祈り続ける。

私の心の中にはたくさんの祈りの声が満ち溢れ

たくさんの人々と繋がっていく。

自分の世界と他者の世界がひとつになり、繋がっていく。

どうか幸せでありますようにと願う声が

こだまする世界に。


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上の詩をやすらぎの部屋のメルマガ『インナーメッセンジャー』に投稿しました。
このインナーメッセンジャーは読者参加型で、どなたでも掲載されます。
よろしければ、みなさんもどうぞ♪下のお知らせでご案内しています。

昨日はヒーリングクラスの卒業レポートを夜中に書いてました。
アドバンスクラスに進むかどうか、ずっと迷っていたのが、最近になって
やっぱり行くんだ、という気持ちに変わり、
レポートを書いていたら、行くに決まっているじゃん、ということになり
たまたま卒業生の掲示板を見たら、アドバンスクラスの申し込みの書き込みがあり
申し込みクラスの欄を見ると…
なんと、月火水木土のクラスは満席かあと一人、の文字でビックリ!
きっと月曜日の個人面談後では遅すぎですね~
あわてて、夜中に申し込みを済ませました^^

以下はやすらぎの部屋からのお知らせです。

**********************************************************

メールマガジン『インナーメッセンジャー』

誰の心にも静かなささやきのような愛への導きの声が聞こえています。
それは人生の危機や重大な分岐点に直面したとき、瞑想、夢、シンクロ
ニシティなどを通してよりはっきりと受け取ることがあります。そんな愛の
メッセージ体験をみんなでわかちあいたい、という願いで発行しています。

★メルマガの登録は下記より
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編集と発行・湘南のヒーリングスクール やすらぎの部屋        

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事前先行受付のため、こちらもあと残りわずかの受付になっていますョ
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by greensleaves | 2009-02-01 17:46 | *詩

命の灯

この世界に生きようと決めた時に

新しい命が芽生えた

鼓動を正確に刻んで




お腹の中にいる時には

いろんなものを感じたよ

愛とか

不安だとか

そういうもの




お腹の中にいる時には

いろんな想いを感じたよ

勇気とか

祈りとか

そういうもの




そして毎日

少しずつ

そういう栄養と

人間の血液という

赤い液体を

もらいながら

共有しながら

大きくなり



10ヶ月で

この世界に放り出された





この世界で生きていくのに

産まれた瞬間から

いろんな体験をした

呼吸をして

身体は自然と育って

それでも精神は悩み苦しむ





いろんな想いが渦巻く世界の中で




それに負けない力が欲しくて

無力な自分を疎んだ




それでも生きていくのに

十分な

自然があり

太陽の

光の中で




ひとり想い

ひとりで泣いて

ひとり憂いた





想いの渦に巻き込まれ

流され

溺れた





ある時

ひとりじゃないと

気がついた時に

世界は違って見えた





あなたがいるから

あなたの愛を感じたから

生きてみようと思った



そうして初めて

命の旅路が始まった






生きて

生きて

自分だけの世を

生きてこそ




自由に

翔べる
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by greensleaves | 2008-10-21 08:45 | *詩

あなたへのメッセージ

人は苦しい

人は辛い




死ぬのは難しいことでもない

生きるのは簡単じゃなく、難しいかもしれない




でも、生きることは、きっと意味のあること

それが解るまで、生きてもいいじゃない?

今の一度きりの生に

ちょっとがんばって、生きてみようよ




人は愛しい

あなたを見守っている人が

あなたの隣に、きっといるよ



そうやって、温かい手のぬくもりを求めてみよう

そうして、扉は開かれるのだから
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by greensleaves | 2008-10-20 13:36 | *詩

私とあなたの、想い

人はみな、ひとりで生きている

でも、孤独じゃないよ

声をかけて

私がいるよ



あなたが感じたこと

私も、感じていた

一人じゃないよ

私がいるよ



昨日、あなたの想いに、涙したこと

あの時、私が近くにいたのに、

何もできなかった涙



昨日、一緒に泣いて、笑えたね

すべてはゆるされている

過去の出来事

これからは、一人じゃないよ

一緒に笑い合おう

哀しい想い、楽しいこと、

一緒に分かち合おう

私がいるから、あなたもいる



あなたも、いつか大人になったなら

この想いを人に伝えて

私のこの想いを届けたい

どうか、幸せでありますように
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by greensleaves | 2008-09-12 17:03 | *詩

太陽

人は、嬉しくて泣けることがある、ということを

初めて、知った



太陽は、いつも近くにいてくれて、見守ってくれて

いた、と知った



見上げれば、いつもワタシを 照らしてくれていた。

梯子を伸ばして、救い上げてくれていた



本当に、有難う。



言葉では言い表わせないくらい、

素晴らしい人生を与えてくれて
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by greensleaves | 2007-12-03 22:48 | *詩

歌詞~BUMP OF CHICKEN

昨日のゲームの歌で、気になった2曲を載せます。
家族で大好きな 『BUMP OF CHICKEN』の曲です。
BUMPは「always・続3丁目の夕日」で主題歌を歌っています。もうすぐ、映画が封切りで楽しみです♪





     『fire sign』      藤原基央
   

誰かの為に生きる という思いを込めた旗を抱き
拾ってきた笑顔の中に 自分の笑顔だけ見当たらない

いつか聞こえた泣き声を ずっと探してきたんだね
少し時間が掛かっただけ 自分の声だと気付くまでに

星は廻る 世界は進む
おいてけぼりの 心の中に

微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる
風を知って 雨と出会って 僕を信じて燃えてる

ここに居場所は無い という涙で濡れた土の上で
倒れそうな旗をいつまでも 支え続けてる人がいる

汚れた猫が歩いていく 「行き」の道か「帰り」の道か
支えてきた旗を 今まさに 引き抜こうと決めた人がいる

旅立つ人よ その行く先を
照らす明かりは 君の中に

微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる
歌うように 囁くように 君を信じて燃えてる

旅立つ人よ 声が聞こえる
「愛しい人よ あなたの中に」

星を廻せ 世界を掴め
僕らの場所は 僕らの中に どんな時も

微かでも 見えなくても 命の火が揺れてる
風を知って 雨と出会って 僕を信じて燃えてる

歌うように 囁くように 君を信じて燃えてる
微かでも 見えなくても 命の火を見つける










     『カルマ』      藤原基央


ガラス玉ひとつ 落とされた 追いかけてもうひとつ落っこちた
ひとつ分の陽だまりに ひとつだけ残ってる

心臓が始まった時 嫌でも人は場所を取る
奪われない様に 守り続けてる

汚さずに守ってきた手でも 汚れて見えた
記憶を疑う前に 記憶に疑われてる

必ず僕らは出会うだろう 同じ鼓動の音を目印にして
ここに居るよ いつだって呼んでるから
くたびれた理由が 重なって揺れる時
生まれた意味を知る

存在が続く限り 仕方無いから場所を取る
ひとつ分の陽だまりに ふたつはちょっと入れない

ガラス玉ひとつ 落とされた 落ちた時何か弾き出した
奪い取った場所で 光を浴びた

数えた足跡など 気付けば数字でしか無い
知らなきゃいけない事は どうやら1と0の間

初めて僕らは出会うだろう 同じ悲鳴の旗を目印にして
忘れないで いつだって呼んでるから
重ねた理由を二人で埋める時
約束が交わされる

鏡なんだ 僕ら互いに
それぞれのカルマを 映す為の
汚れた手と手で 触り合って
形が解る

ここに居るよ 確かに触れるよ
一人分の陽だまりに 僕らは居る

忘れないで いつだって呼んでるから 同じガラス玉の内側の方から
そうさ 必ず僕らは出会うだろう 沈めた理由に十字架を建てる時
約束は果たされる
僕らはひとつになる
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by greensleaves | 2007-10-08 13:09 | *詩

歌詞~椎名林檎

吹き荒れる風に 涙することも
 



       幸せな日々を ただ願うことも





   泣きわめく海に 立ち止まることも  



         
           触れられないキミを ただ想うことも



   

      同じ空は明日を始めてしまう     





たとえアタシが息を止めても
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by greensleaves | 2007-10-04 00:22 | *詩

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