*greensleaves*のエッセンス日記


 (グリーンスリーブス)   スピリチュアルなこと、家族とのことを、心で感じたままに綴ってます。家族でBUMP好き♪
by greensleaves
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動く

lotus_arkさんのセッションの前に、娘からの質問をしました。
lotus_arkさんは、4つの質問すべて聞いてその本質部分が何であるか探ってらっしゃるようでした。
そして、何か手の中でされていて、
「はい、一人取りました。」とにっこりされました。
私は何が起こったのかわからず、ぽかんとしていたのですが、実は一人憑いていたそうです。
「まあ、音楽をやる人には、よくあることですからね。」

多分、この前振った人でしょうね。。。
その質問に答えていただいただけでも、すごく意味のあるセッションだったように思います。
娘は昔から霊媒体質で、結構もらってしまいます。
対処法は、自分の外側に光を拡げ、それを拡大して青のオーラで包む。ということでした。

私は最近は人から憑かれるとか、人の気を受けるから近づかない、という考えはしないようにしています。だって、人は共存して生きていくし、愛すべき人だから。
とカッコいいことを言ってしまってますが、同じ人同士、拒絶しても仕方ないです。
悪いものを寄せ付けない、というのは自分を守ることで良いとは思うのですが、『入ってこられないような自分を創る』という考えからいけば、『自分が良い気でを出せばおのずからそんな悪い気には反応しなくなる』と思うので、プロテクションに力を入れるよりは、『自分を磨け~』ですかね。

そして、もう一つの質問は、『アパートの隣の騒音』問題でした。
これは、ほんとに厄介な問題ですね。どこでもありますが、どうしたものか。
実は音大専用、ということで去年の11月に入居したのですが、築30年の古いアパートで、ピアノや打楽器の音は筒抜けで、ご近所の民家のかたも大変だな、と逆の意味で思っていたりもしました。
が、隣の人は女子大生なのに、同棲同様で暮らしているので、実際問題、そっちの声?もすごい、のです。ましてや、娘は20歳の小娘、繊細で耳が良い子なので、かわいそうに、とは思っていましたが、先日私が行ったときも喧嘩してるのか犬の鳴き声なのか、という声でいたたまれなかったです。。
それにはlotus_arkさんも困惑してらして、
「仮にも建築に携わっているものとしては、人の話し声が聞こえるのは、ちょっと異常ですね。アパートを引越しすることも、考えの一つとしていれても良さそうですね。」と仰ってました。

帰ってからそのことを娘に話すと、
「昨日、不動産のSさんから電話がきたけど、直接隣の人に話してくれた。でも、男の人の声が聞こえるだけでも我慢できないし、女子大生専用ということだから、敷金礼金の補償問題もあるので、引越ししてもかまわない。」とのこと。
不動産屋Sさんは以前の日記でも書いたように、人の気持ちが解る達人で、その人が仰るには、その音大生の娘は、彼氏を去年実家の母に紹介したけど大反対で、父親は寺の住職で付き合うことにも厳格な人、将来は結婚などありえない、という状況で、補償問題が発生したら娘さんは困ることになるんだそうです。
そんなことを言われても、音大生が仕送りでくらしていて、遊び放題でホテル代わりに好き放題している人のことの味方にはなれる訳も無く、娘がかわいそう、(すごい親のエゴ(汗))と思って、とりあえず信頼できる不動産のSさんに言って相談するしかない、と娘には言ったのですが。

電話を切ってから、しばらくしてすぐにメールがあり
「隣の人が謝りに来た!」とのこと。
すぐに電話をしたら、その隣人の言うことは、
『本当に申し訳ありません。今まで田舎でどうお付き合いしたら判らなかった。できるだけ静かにします。ごめんなさい。いっぱいピアノを弾いてがんばってるな、と思っていて、これから、仲良くしたい。よろしくお願いします。』とのことです。
そのことで、娘の心は一気に和んで、許したのです。

人の気持ち一つで、状況はどうにでもなるものですね。180℃転換したようです。
さすが、達人のSさん。一番良い方法、みんなが幸せになり、みんなが困らない方法で、解決していきそうです。
お隣さんとは、今後仲良くなって行き来したら、もっと言いたいことを我慢せずに言える状況になることでしょうね。
娘は本当は、このアパートで暮らすときに、隣の人と仲良くしたい、と言っていましたが、それが被害者の立場になってしまったら、悪いことしか考えられなくなっていました。

マンションのときもピアノの騒音で、苦情を言ってくる人がいたのですが、その人には丁寧に謝り娘からも謝りに行かせたら、顔見知りになるとその人の良さが解り、理解していただきました。
後から判ったことですが、その人は特に神経質で、上の階の足音にも苦情を言ったようです。それが元で住人同士が揉めて、その人は引っ越してしまいましたが。。。

こんな経験もして、あることに気がつきました。
悩んでいるときは誰かに言うと糸口が見つかり、それが元で言えないことが言える様になり、そしてお互いの気持ちが理解できるようなことに発展すると、人は許せるようになるんだな、ということです。
そして、普通に起こらないようなことが身の回りで起こるのは、何かをやってそのことを他の人に伝えなさい、ということです。これは以前の日記で書いた『悪徳商法』のことにも言えます。そう思って、この日記をつけている、私です。

↓のタグで悪徳商法の日記が見られます。
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by greensleaves | 2008-04-26 14:29 | *日常

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