*greensleaves*のエッセンス日記


 (グリーンスリーブス)   スピリチュアルなこと、家族とのことを、心で感じたままに綴ってます。家族でBUMP好き♪
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フラワーエッセンスクラス最終回で話したこと~優等生と組織

前回の続きです。
いつも一ヶ月の出来事を話すのですが、今のバイトが余りにもストレスがなく
子供たちも何かしらあるが別に話すまでのことではなく、
前日記のやりとりを電話で話したのが前日だったので、気軽に話したのですが。

話し終えたら、M先生が
「Kさんは組織や社会に対して、何か反発したものをもっていますね。」
と言われ、薄々考えていたけれど、何でこだわっているのかが
わからないままでいました。
思い当たるのは、小学校では優等生で生徒の上に立っている側で
先生とは信頼関係がありました。
それが、中学校からは先生に反発する側になっていました。
そして大人になってからは、すべて反発ばかりではないけど、
腑におちないことには、断固戦ってきました。
上司に対しての不満などは、その典型だったように思います。

それにはいったい何があるんだろう…

クラスには、振替でBIOSのふみ子さんがいらっしゃっていました。
ふみ子さんも大きなシャドウを乗り越えられて、
助言をしてくださいました。
「もしかして、『優等生』という立場で人生を生きていたら
自分が組織の上に立つ人間になった、ということを考えたら
Kさんは組織にこだわりがなくなるかも。
シャドウなのかもしれないですね。」

と言われたときに、何故か納得してしまいました。
シャドウは、自分が生きられなかった部分。

先月のクラスでM先生からも言われ、「優等生も悪くない」と思っていた矢先でした。
私のシャドウが優等生なら、それを認め、それをゆるしたら楽になる。
そう思うと、気が楽になりました。
今は優等生らしいことは全くと言ってできていないし、
だらしないこと、面倒くさいこと、全てにおいて、自分を見直さないといけないけど、
これで生活面も変化がでるかもと思うと、正直楽しみです。

大きなシャドウをじっくり、ゆっくり、ゆるそう、と思ったのでした。
それにしても、私にとってふみ子さんはたいへんご縁のあるかたです。
ヒーリングの世界で出会った、初めてのヒーラーさんがふみ子さんでした。
セッションも終わりかけの時に、やすらぎの部屋を紹介してくださり、
私なんかがヒーリングをやる側になるんですか。。と思ったことも事実です。

すごいタイミングで、また助言をいただけました。
そして、12月の最後のヒーリングクラスでの授業のときのボロボロになっていた私と
K師匠とのやりとりを、二人のヒーラーさんに聞いていただいて、懺悔?ができました。
「そのことは、またあなたが出会ったクライアントさんと同じやりとりが必ずきますよ~」
と話していただきました。
まさに、ふみ子さんが日記で書かれていたことでした。

そして、「守る」ということにたいして、迷っていたことを話したら、
「守る、という『自分をゆるす』のです。」
その一言で、私の目の前がぱぁっと明るくなりました。
たった一言。そこには素晴らしい私の「癒し」がありました。
私が、待っていた言葉だったのかも、しれません。
私にとっての実地訓練をしていただいたみたいで、本当にありがたいクラス最終回でした。

私も、「あの日々は、この時のために用意されていた準備だったのだ」
といえる日がきっと来ると信じて、生きていきます。

次回は最終回に作ったフラワーエッセンスです。
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by greensleaves | 2009-02-23 00:54 | *フラワーエッセンス

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